ルービックキューブの部屋

ルービックキューブ1面攻略:考え方2(裏面にある場合)

次のように、入れたいブロックが遠く(裏の面)にある場合を考えます。この場合は、ブロックを空白に入れることを考えず、ブロックを手前に持ってくることだけを考えます。

1面を揃える考え方1(キューブ平面図)

 

まず、孤立したブロックを、空白のある列から外れるように動かします。

1面を揃える考え方2(キューブ平面図)

 

次に、空白のある列を動かします。

1面を揃える考え方3(キューブ平面図)

 

孤立したブロックを、空白のある列に戻します。

1面を揃える考え方4(キューブ平面図)

 

先程動かした列を元に戻すと...

1面を揃える考え方5(キューブ平面図)

遠くにあったブロックが、近づいてきました。あとは考え方1を使って、揃えることが出来ます。

例題2

この考え方を実際に使ってみましょう。孤立したブロックを揃えて1面完成を目指します。

1面を揃える考え方1(ルービックキューブ)

操作 解説 結果
孤立したブロックをあらかじめズラしておきます。 1面を揃える考え方1(ルービックキューブ)
空白のあるブロックの列を動かしますが、このとき孤立したブロックは動いていないことに注目してください。 1面を揃える考え方2(ルービックキューブ)
動かした列を元に戻すときに、孤立したブロックも一緒に戻るように動かします。 1面を揃える考え方3(ルービックキューブ)
列を戻すと、孤立したブロックが一緒についてきました。
この状態になれば、考え方1の方法で解けます。
1面を揃える考え方4(ルービックキューブ)

問題2

キューブが下のような状態のとき、1面を揃えてください。

1面を揃える:問題2(ルービックキューブ)


お問い合わせは Twitterアカウント @rubik_room まで。